おすすめレビュー一覧

千歌「ポケットモンスターAqours!」

コメントとほぼ同文になりますが。
ポケモンの世界にホントにラブライブ!キャラたちがいて……そんな作品が実際にあるんじゃないかというくらい最高の物語でした!
作風としてはポケスペ路線だと思いますが、ポケモンの生態や能力、〝わざ〟や〝どうぐ〟についてよく考えられていて、それらがラブライブ!キャラたちと合わさって物語に上手く活かされていると感じました!
かなりの長編作品ですが、間違いなく、それだけ
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曜「千歌ちゃんが記憶喪失になった……」

みんなってさ、記憶を失うとどうなるとか考えたことって、1回くらいはあるんじゃないかな。俺だって考えたことある。記憶がなくなったら、どうなるんだろう。思い出がなくなったら、怖いなーとか。それを描いたのがこの、千歌ちゃんが記憶を失ってしまうSS。
記憶を失って、Aqoursのみんなは当然悲しんだ。でも、記憶を失った当の本人は、どう悲しんでいいのかもわからない。でも、千歌ちゃんは千歌ちゃんだった。たと
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【SS】 よしルビQUEST

よしルビハウスさん(勝手にそう呼んでます)の長編よしルビ。
よしルビに定評のある(家)さんですが、今回はストーリーの規模が凄い。とにかく凄い。
長編で不穏なタグのせいで敬遠する人もいるかもしれませんが、よしルビ推しの人もそうでない人も是非読んでいただきたいです。怒涛の展開で、読み始めたら止まらなくなります。

ちなみにこんなタイトル付けてますが『君の名は。』は一切関係ありません。
穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

アニメ本家の設定を余すところなく生かし、異能バトルという世界観に落とし込んだストーリー。緻密に張り巡らされた伏線と良い意味で予想を裏切っていく展開は目を休めることが出来ない超大作。
冒頭で多くの人が脱落してしまったのだろうか、勿体ない。
一番はじめのバトルシーン以外は始め、薄い印象を受けたが段々とバトルのレベルも上がり、読み進めたクライマックスの盛り上がりは筆舌に尽くしがたい。
ずっと求めて
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希「ウチの喫茶店の味は」

コーヒーには、というより取り分けその成分であるカフェインには、それこそ毒か薬かを医学的にもお茶の間のワイドショーでも論ぜられてしまうほど様々な方面で賛否が付いて回って来る飲み物であるが(まあ中には缶コーヒーと喫茶店で飲む純粋なコーヒーは別な飲み物で、後者の方に生命を脅かすような毒効は無い!と声高に述べる専門家も存在するらしいが)、この作品を読んだあとコーヒーがとても欲しくなる。というのは陳腐かな。
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絵里「...あなたたち何してるのかしら?」うみにこりん「アワレンジャイ」

過去のSS、と題してはみたものの、
実質この作者さんは恐ろしいほどにラ板が好きな事が伝わってくる。
私自身はラ板はまとめサイトでしかの嗜んでいないが、このSSのギャグの随所まで盛り込まれたかつて見たそれらは、全てとまでいかないまでも懐かしさを思い起こさせてくれる。それでいて無理な詰め込みでなくssとしての自然さも損なわれていない、つまり良作であるということは読了したものなら誰しも納得
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ダイヤ「禁断の姉妹愛……?」ルビィ「……」

タイトル通りです。
百合+姉妹という二重の禁忌を体現したssであり、ことダイルビssでは上位に入るであろう作品です。


海未「えっ!?姉さんが帰ってくるのですか!?」

光を超えて読み終わった
【ラブライブ】果南「異世界に飛ばされた。百合の楽園だった」【サンシャイン】

タイトル通り果南ちゃんの視点で進む話
特にかなまり好きにはオススメできる内容になっている
詳しくは語らない
ぜひ読んでほしい


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絵里「集まったギャンブラー」

この世界の何処か、本当にあるんじゃないかと錯覚させられてしまいそうなほどに世界観に没入できました!
長編でこそあるけれども、それでも必要以上には掘り下げず語らない描写力は、寧ろギャンブラーのやりとり、その背景までもをミステリアスな雰囲気に演出せしめ、秀逸そのもの。これは完全に妄想でだけどもその空気を助けようと俺の脳内ジュークボックスはクラシック・ジャズを常に鳴り響かせていましたね〜

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