黒澤の拳 世紀末救世レズ伝説

くだらない、と思うそこの君!

正しく!w
しかし数多くを読むうちに、私の中で常識と化してしまったこのレズバトルジャンルは、しかしそこに作者とキャラクターの「真剣さ」を見出してしまった時私の頬に涙を伝うまでにさせてしまった…
この作品は同ジャンルのなかでも久々のもの(のはず)
ワクワクしながら文字を目でおいかける…
ギャグに寄るのがレズバトルものの基本スタンスだが、この作品には実際の北斗の拳を読了した私にとっても、笑いの中にも感じさせられる戦い合う少女達の過酷な運命と使命、バトルで激しく舞い散る汗と涙と熱き(血)潮…それらをこの作品からは間違いなく伝わってきました。
レズバトルジャンルの真骨頂とも言ってしまっても過言ではないのでは?と、もしこのお目汚しのレビューですらご高覧してくださる皆々様に無礼を承知で問いたい!
……

俺は何を言ってるんだw

あ、管理人様!
ジャンルというかタグにレズバトル、の追加をどうかw